おもいでのごはん

 

こんにちは!グッドツリー営業部のHanaです。
約5か月ぶりの投稿になります。

秋田県から仙台市に移住してきて1年が経過し、グッドツリーに入社して半年が経ちました。
新しい環境に慣れるって、こんなにも大変なのか、、大人になるってこういうことか、、と感じる日々でした。
・・・あ!でも、周りの人たちが優しくてとっても楽しいです(^^)♪

さてさて、今回はどんなことを書きましょうかっ

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本日11月22日は 『いい夫婦の日』 ✿
そして、昨年亡くなった大好きな祖母の誕生日。

せっかく祖母の誕生日にブログ担当があたったので、ちょっとだけ。祖母のことを書かせてください。

祖母は例えると・・・買ったばかりの毛布みたいな フワッと優しくて、とってもあたたかい人。
私自身わがまま言った記憶はたくさんあるけど、怒られた記憶はありません。そんな人。

いつもだれかに祖母の話をするとき、絶対に話すのは〝ごはん” の話♪
とくに朝ごはんの話。

母方の祖母だったので同居はしておらず、小さい頃は兄と2人で祖母の家によくお泊まりに行っていました。
泊まりに行くといつもリクエストするのは、『味噌おにぎりとえのきのお味噌汁』。
なぜかわからないけど、おばあちゃんの炊くご飯はきらきらふわふわおいしくて、
お味噌汁は ふぁ~♡とため息がでるおいしさ。

7歳の時に教わった作り方。今となっては物じゃないけど宝物です。
でもなんでだろう、同じ材料を使ってもあのおいしさは再現不可能。

そんな祖母が昨年亡くなり、葬儀の際、わたしの兄がお別れのあいさつを。
いつも口数の少ない兄が祖母の遺影に向かって話したこと。

『ばあちゃんの炊くごはんが大好きでした。
黒や茶色のお米を取り除いて、やさしく研ぐ。炊く直前に氷を2つ。
ちいさかった俺は、ばあちゃんの隣りで炊き方を教わりました。
また食べたいな、ばあちゃんのごはん。炊いてあげればよかったな。・・・ありがとうございました。』

やっぱり兄も祖母との思い出は おいしいごはん なんだな、と。(・・・兄よ、その炊き方詳しく教えておくれ)
兄の言葉を聞き、もう二度と食べられないんだなと実感が沸き、一気に悲しくなり、寂しくなりました。

さみしさの中にも、ひ孫に会わせられたことは本当によかったと思います。
娘を抱いた時の祖母の嬉しそうな顔は、いまでも忘れられません。
あと数か月で3歳になる娘は、味噌おにぎりとお味噌汁が大大大好き!
おおきいばあちゃんのお味噌汁だよ。と何度も何度も教えていたら、覚えたようで、
いつも〝おおばぁたんの みとしる おいしー‼ はっぴー‼” と大喜び♪

いつか娘にも作り方を教えてあげたいな。

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長くなり、すみません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

Hana