すぐできる!応募のくる求人票は○○を改善するだけ

 

こんにちは。
営業部の樋口です。
いつもケア樹をご利用いただきありがとうございます。

さて、毎回ブログ当番がくるたびに何書こうか悩みます。
文章作りが苦手なもので(-_-;)

 

そこでわたし樋口が担当する回は介護事業所さんの永遠の課題「求人」をテーマに毎回投稿しようと決めました♪

 

実はわたし、介護事業所で介護職を卒業後、施設内の求人担当や介護職専門の人材紹介の仕事をしておりました。

 

なので・・・

 

このブログではいち介護士が突然、求人担当を任されて苦悩した経験やそこから見つけた

「簡単にマネできる」ノウハウをシェアさせていただき、同じ思いで悩んでいらっしゃる採用担当者さんに少しでもお役に立てればと思い全力で投稿していきます。

 

 

前置きはこれくらいにして、、、

 

みなさんの施設は、入職されて1ヶ月以内に退職される方はどのくらいいらっしゃいますか??

 

私が新規施設に関わった時、採用した方の5分の1(10名)くらい早期退職させてしまった経験があります。

新設の場合、経験者・未経験者とも夢膨らませて応募されますよね。
けれど1ヶ月もすると以下の理由で辞めていくこと多くないですか?

 

 

□思っていたのと違かった
□人間関係が良くない
□会話が少ない
□相談できる人がいない
□教育してもらえない
□将来が見えない(施設への不信感)

 

 

わたしの経験上、早期退職する方はみなさん「こんな仕事までやらされるとは思わなかった!」と感じてモチベーションが急降下。求人票や面接で聞いていたこととのギャップに戸惑い

不安→不満→不信 から去っていってしまいます。

 

 

では、施設はどうすれば、そのギャップを埋められるのか!?

 

 

求人ミスマッチを防いで求職者が集まる求人票ってどうやって作るのか?
その作成のコツについて、これから数回に分けてお伝えしていきますね♪

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第1話 仕事内容 を改善する

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みなさん、求人広告ってどんな種類を使っていますか??
求人折込チラシ、求人サイト、フリーペーパー、ハローワークなどでしょうか。

 

どの媒体でも必ず記載しなくてはならない項目に「仕事内容」がありますが、採用担当のみなさんは、その欄どのように書かれていますか?

 

 

例えば、
□介護業務全般
□食事・入浴・排せつ・レクリエーションなどの支援
□特養入居者は1ユニット10名程度

 

 

こんな感じで書かれていませんか?

 

 

だとすると、、、
すぐに改善した方が良いです!!

 

 

例えば、同じ募集がこんな感じで書かれていたらどうでしょう。

 

□特別養護老人ホーム(長期50名・短期10名)での介護業務。
10名の入居者さんを1日平均3名の職員で支援します。

□基本的なケアだけでなく、毎日笑いが絶えない施設にするためアイデアを出し合う楽しい仕事です。

□イベントは入居者だけじゃなく職員も大好き。毎回すご~く盛り上がるので、いつもみんなで力を合わせる雰囲気ができています!

□未経験や無資格の方のため、正しい技術研修をご用意。着実に身に着けるまで夜勤なしでOK。

 

 

なんとなく、職場の雰囲気や仕事内容が伝わってきませんか?

 

これは無資格、未経験の20代前半の女性(未婚)、実家通い、ジャニーズ好きでノリが良い

求職者に応募して欲しいと思って書いた仕事内容です。

 

 

求人票作成を流れ作業のごとく毎度同じ内容を書いていても応募は期待できません。

 

もし自分が求職者だったら、どうですか?
応募する気になります??
申し訳ないですが、私なら不安なので見合わせます。

 

もし自分だったら、という求職者目線でメッセージを書かなければ
来るものも来ないです。

 

でも、実はこうゆう施設さんってたくさんあるんですよね。
人材紹介の仕事で、施設訪問して採用担当者さんとお話すると「めちゃめちゃ良い施設じゃないですか!」と興奮することも多々あります。
こういう施設さんは本当にもったいないです!

 

 

正しい情報をターゲットに届くように発信するだけで応募は来ます。

 

 

一つ一つ着実に組み上げていけば、きっと成功できますから安心してください。

 

私も現場で求人票を書き始めていた頃、覚えが悪くて上司から「樋口、バカ」と言われ続けていました。(今ならパワハラですよね 笑)

でも大丈夫!「失敗は成功の母」求人票は何度でも書き直しできます。

地道に一歩一歩めげずに進んでいければ、良いものに磨き上げられて行きます。

 

このブログを読んでいただけたみなさん、騙されたと思って早速やってみてください。

行動しなければ、何も始まりませんので。

 

それでは、また次回をお楽しみに♪

 

応募者がくる施設はやっている!求職者が集まった事例紹介