改めまして、2025年の8月から、法改正により変わるものがございます。
※正確には、2024年度の段階で2025年8月から対応するとなったもの
大きな内容は以下になります。
・老健・(予防)短期療養および、居宅介護支援の利用票等での(予防)短期療養(介護老人保健施設)・(予防)短期療養(介護医療院)において、室料相当額控除の減算コード追加(条件を満たし、市区町村に申請が通った場合のみ算定可能)
・老健・(予防)短期療養サービスの場合、特定入所の多床室のコード名を8月からのため、多床室(2)と表記変更。また、多床室1のコードを追加(多床室(1)は条件を満たし、市区町村に申請が通った場合のみ算定可能)
・上記を踏まえた利用票、提供票、施設請求情報確定処理の対応
コード情報の設定、及びシステム上の処理対応は7月のメンテナンスで対応いたしました。
※さらに国から情報が出て対応が必要となる場合は別途対応いたしますが、7/30現時点で対応済です。
8月から使用されるコードが変わる場合は設定しなおしとなるため、対象となる場合はご注意ください。
また、老健・短期療養の事業所様には別途お願いとして、
①自身の事業所が 室料相当額控除、多床室1の対象となるかどうかを確認してください(対象でない場合は不要)
②①の2025年8月から追加・変更されるコードを使用する想定の場合、
8月伝送(7月分までの請求)終了後、負担限度額認定証の設定の前に
管理側にご連絡いただきたく思います。(多床室1が初期設定となる)
※手打ちでの変更も可能ですが、初期値変更により手間が省ける場合もございますので、対象となって居る事業所様は
お願いします。(対象でない場合は不要)
なお、2025年10月、2026年4月も、法改正等による対応すべき箇所が一部サービスの場合にあると見ており、
また、参議院選挙により政局の勢力図が大きく変わったことで、更に対応内容が増える可能性もございます。
こちらも引き続き情報を注視いたします。よろしくお願いします。
