2026年の介護法改正について

改めまして、2026年となりました。今年も、介護分野について法改正により変わるものがございます。
介護は3年毎に改正といいつつ、1年毎に何かしら改正を行う状況にある状況というのは、如何に介護分野が不安定になっているか・間に合っていないかを表しているかのように思えてなりませんが、引き続き動向を踏まえる想定です。
現時点では概要情報収集・国の詳細情報の発表を待っている状態でございます。

今の所大きな変更内容は以下になります。※2026年1月5週での予定であり、変更となる可能性がございいます。
・総合事業での継続要介護での事業費請求のため、様式第二の三について2026年4月提供分から変更
(主にA3,A4,A7,A8といった独自・定率、独自・定額のサービス)
・処遇改善加算があるサービスについて、4種類→6種類へ(2026年6月提供分から)                                   ※総合事業の通所型は更に種類が増える可能性
・(予防)訪問看護、(予防)訪問リハ、居宅介護支援、介護予防支援について、処遇改善加算1種類追加(2026年6月提供分から)
・特定入所の食費について、基準費用額見直し(2026年8月提供分から)
・特定入所の第三段階-1,第三段階-2の負担限度額について見直し(第三段階-1は食費、第三段階-2は食事・居住費一部変更)(2026年8月提供分から)

今年も複数回変更時期があるため、その部分を踏まえての対応となります。

また、政局についても、選挙が行われ、今後の政策の変更の影響を受ける部分がある可能性がございます。
影響を受けそうな消費税等の動きについては、政局及び情報を注視いたします。引き続きよろしくお願いします。