こんにちは、企画課の古川です。
本日で9月も終わり、秋も深まってきますが、仙台ではまだ半袖で過ごせるほど暖かい日が多くあります。
前回ブログを書いたのは初夏の頃で、ちょうど趣味の家庭菜園の今年の栽培を始めた時期でした。
今回は、これまでの今年の栽培を振り返ってみようと思います。
■ミニトマトの収穫量が激減
今年は、全国的に猛暑で弊社のある仙台市もとても暑い日が続きました。
9月2日には、仙台では最高気温37.4℃を記録し、観測史上1位の暑さとなりました。
そのような気候の影響もあり、毎年沢山採れているミニトマトの収穫量は激減してしまいました。
たくさん採れたら、会社にも持ってこようと思ったのですが、来年また再チャレンジとなりそうです。
■ナスは暑さに強く、収穫も多かった
暑さに強いナスは、3品種ほど育てているのですが、どれも元気で今でも収穫が続いています。
今年から本格的に栽培した丸ナスもたくさんの実をつけました。
丸ナスは漬物にしても、揚げてもとても美味しかったです。
ナスをたくさん栽培したのは初めてでしたが、今年の気候にとても合っていたようです。
■栽培・収穫したものを振り返り
そのほか、父親と一緒に庭で栽培しているものは何があったかを振り返ってみようと思います。
スイカ、イチゴ、ブルーベリー、きゅうり、グリンピース、さやえんどう、にんじん、とうもろこし、ネギ、ニラ、大葉、春菊、みつば、みょうが、オクラ、ピーマン、パプリカ、芽キャベツ、茎ブロッコリー、ししとう、万願寺唐辛子、とうがらし、らっきょう、バジル、パセリ、ローズマリー、ミント、きゅうりメロン
ナスとトマトと合わせると30種、振り返ってみると以外と多く栽培できていました。
そんなに広くない土地でやっているので、プランターを活用したり、少ない株を入れ替えながら栽培しています。
わりと、トマト以外は多く採れたり、株が大きくなったりと暑さによる良い影響もありました。
時間が取れたら、もっと内容を振り返って、来年の栽培に活かしたいと思います。
家庭菜園は毎年、霜が降りる時期まで楽しんでいるので、
今年もあと少しですが、栽培を楽しんでいきたいと思います。







