☕ 私とコーヒーの出会い
私が初めて飲んだコーヒーは、高校生の頃、鍋で煮込んだ“謎の黒い液体”でした。
父が海外から持ち帰った粉を、家族は誰も淹れ方を知らず、鍋でお湯を沸かし、粉を適当に入れて煮込み、コップに注ぐという大胆な方法に。
一口飲んだ瞬間、家族全員が叫びました🫨
「マズーい!!」
「苦い!漢方薬みたい!」
粉まで口に入ってくるという、今でも忘れられない苦い思い出です。
その頃は、初めてのコカコーラも、ヨーグルトも美味しいとは思えず、
ヨーグルトはまるで腐ったミルクのようで、吐きそうでした。
でも、2回、3回と繰り返すうちに、だんだんと美味しく感じられるようになったのです。
☕ 日本で広がったコーヒー時間
中国ではお茶文化が基本で、当時コーヒー店はほとんどありませんでした。
日本に来てからは、会社でも、街でも、山の頂上でも、ヨットの上でも、作業の合間でも、コーヒータイムを楽しむ機会が増えました☺️
☕ 毎朝の幸せ
特に、毎朝妻と一緒に飲むコーヒーは、私たち夫婦にとってかけがえのない時間です❣️
豆を挽き、蒸らし、お湯を注ぐ。淹れるのも楽しみになりました♪
ドリップに慣れると、もうインスタントには戻れません。
☕ カフェインと付き合いながら
残念ながら私はカフェインに敏感で、午後以後に飲むと夜眠れなくなります。
1日せいぜい2杯。何杯でも飲める人が本当に羨ましいです。
☕ コーヒーがくれる時間
健康にも良いと言われますが、やはり私にとって一番の魅力は、リラックスできて幸せな時間をくれること。
人と話すときの楽しさも、一人の静かな時間も、そして考えごとをする瞬間も、コーヒーがあると自然とアイデアが湧いてきます💡
今後は豆の知識やドリップ方法も学びつつ、
いつか小さなコーヒー店を開くことも夢のひとつです。


