2年前にマンションを購入し、快適な生活を送っていた
仙台駅から地下鉄で2駅 乗車時間は3分
緑豊かで、街中 そして毎週のように各種イベントが開催される大町西公園の最寄り駅
に クマがでた!!! しかも2日連チャンで~
10/21の朝5:20に散歩をしている方が見かけたとニュースが出たときは
え~ 犬じゃない??と笑っていたが
10/22の朝、同時刻、同じ場所にまたもやクマ出没
出没場所は大町西公園駅からすぐのオフィスビルと高層マンションの間の道路
なぜそこに・・ 犬ではなくクマがいるのだ わからない
そしてその道は私の通勤路
自宅から駅へ向かう道なのだ
私はクマがいたらどうしよう!
クマに襲われても最小限の被害ですむ方法を検索してその体勢を練習しているのに・・
世の中は違う
朝の通勤時は何こともなかったようにたくさんの人が歩いている
あのニュースは何だったんだろう・・と思えるくらいフツーなのだ
正常性バイアス??
昨今、岩手県や秋田県でもクマの人的被害のニュースで持ち切りだが
東北最大の都市、仙台ですらクマの出没が相次ぐという状況
これには杜の都”仙台ならではの事情がある
仙台は中心部にも緑地公園がある
自然と私たち人間の生活が一緒になっていて 非常にいい環境である一方、
クマの侵入を促してしまうような景観構造になっている
今年は特に、クマ出没ラインが人の生活圏と近くなっているようだ
もう、宮城県全域、どこにクマが出てもおかしくない
そこで対策~
現在 私は、ネットにてクマよけの撃退スプレーを検索している
後ろから襲われたらスプレーは意味はないし
ところで効果あるの?偽物もあるといわない? と悩む日々
クマにはクマの事情があるのだろう
人間がクマの領域に踏み込んでいるのか
クマが人間の領域に踏み込んでいるのか
すでにクマは「人間は怖い生き物ではない」と学習している気がする
とりあえず、遭遇したくないとひたすら願うのみ
少子高齢化、都市への人口集中が進み、奥山や中山間地域から人が撤退している現在
野生動物の分布領域が広がっているという(ただ、地域によって状況が違うようだ)
なぜクマが人里や街中に出てくるようになったのか
なぜ東日本にこんなにクマが多いのか・・
改めてクマのお勉強をした1週間だった
そして、クマ撃退スプレーはまだ買っていない(正常性バイアスかな)
