こんにちは!営業部の阿部です!
最近「ChatGPTって使ってる?」「AIって仕事で使えるの?」と聞かれることが増えてきました。
AIというと、どこか難しそうだったり、使いこなすのに知識が必要なイメージがあるかもしれません。
でも実際には、誰でも手軽に活用できるツールが増えていて、僕自身も「ちょっと聞いてみる」「ざっくり作ってもらう」くらいの感覚で使っています。
今回は、営業という現場の立場から「AIをどう活用しているか」「どんなメリットがあったか」をざっくり紹介したいと思います。
使っているAIツール一覧(普段づかい)
僕が使っているAIツールはこんな感じです:
・ChatGPT:文章のたたき台作り・提案文のブラッシュアップ・アイデア出し
・Canva:チラシや資料のデザインベースをサクッと作成
・Midjourney / DALL·E:イメージ画像の作成、デザインの方向性を固める
・ElevenLabs:ナレーションの音声生成
最近はこれらのツールが“日常の相棒”のような存在になっています。
実際にこんな場面で使いました
・ChatGPTで展示会後のメール文章をサクッと作成
展示会のあとに送るフォローメール、毎回ゼロから考えるのって地味に大変ですよね。
ChatGPTで「展示会で名刺交換したお客様へのお礼メール」と入力すると、8割完成の文章が数秒で出てきます。
もちろん最後は自分の言葉で調整しますが、たたき台があるだけで作業スピードが激変します。
・Midjourneyでチラシの方向性を先に固める
チラシを作るとき「どんなビジュアルにしよう?」で悩むこと、多くないですか?
そんなときMidjourneyで「介護スタッフがタブレットを使っているシーン」などと入力すると、参考になる画像が一気に出てきます。
デザイナーさんに依頼する前のイメージ共有にも便利です。
・ElevenLabsで“読み上げテスト”をしてみた
作成した提案スクリプトをAIに読ませてみることで、実際の聞こえ方をチェックできます。
「ちょっとこの言い回しは堅いな」と気づけたり、「話し言葉に直そう」といった修正に役立ちました。
AIとうまく付き合うためのコツ
「AIが全部やってくれる」というよりは、
・7割完成のたたき台として使う
・“指示の出し方”を工夫する
・自分らしい仕上げで完成させる
この3つを意識すると、うまく活用できます。
むしろ、AIがやってくれるからこそ、人間にしかできない細やかな部分に集中できるようになります。
AIって聞くと、「難しそう」「効率化のためのツール」というイメージを持たれがちですが、実際は自分のアイデアを広げてくれる相棒だと感じています。
業務の効率も、アウトプットの質も、少しずつ変わってきたのを実感中。
仕事だけでなく、プライベートでもかなりの頻度で使ってます(笑)
もし「使い始めたいけど、どうすればいいの?」という方がいれば、ぜひ声かけてください。僕もまだ勉強中ですが、一緒に試していきましょう!