今年ももうすぐ?わたしの秋の楽しみ

 

ご無沙汰しております。Hanaです。

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。

まだまだ暑い日もありますが、朝晩の風が涼しくなったり、
夕暮れの空が少しずつ秋らしくなったりすると、「今年もこの季節が来たな」と感じます。

そんな9月、私には毎年楽しみにしていることがあります。
それは、ふるさと秋田の八峰町(はっぽうちょう)で梨農園をしている友人から届く、秋の梨です。@やっほ~farm

毎年楽しみにしている、秋の贈り物

友人から梨が届くようになって、もう何年になるでしょうか。

毎年この時期になると、「そろそろ届くかな?」と、少しそわそわしながら待っています。

梨が届くと、箱を開ける前から楽しみです。
箱を開けたときに広がる、みずみずしい梨の香り。
きれいに並んだ梨を見ると、「今年も届いたなあ」と嬉しくなります。

そして、冷やしておいた梨をひとつ。
シャリッとした食感と、口いっぱいに広がる甘さ。

「やっぱり秋の梨はおいしいな」と、毎年思います。

(※トップの写真は、昨年届いた梨と娘のおててです(^^)🍐)

介護の現場でも、季節を感じるひとときを・・・

介護の現場でも、季節の食べ物や行事を通じて、利用者様と季節を感じる機会があります。

「もう9月ですね」
「今年もお月見の季節ですね」
「秋の味覚が楽しみですね」

そんな何気ない会話が、日々の楽しみになることもあるのではないでしょうか。

季節を感じることは、特別なことではなく、日常の中にある小さな楽しみなのかもしれません。

ケア樹も、介護現場の皆様の日々の業務を支える存在として、利用者様と向き合う時間や、
こうした何気ない会話の時間を大切にしていただけるよう、これからもお役に立てればと思っています。

小さな楽しみを大切に

毎日の仕事や生活の中では、忙しく過ごすことも多いですが、こうした小さな楽しみがあると、少し気持ちが和らぎます。
季節の食べ物を楽しんだり、誰かと「おいしいね」と話したり。。。

そんな何気ない時間が、秋の思い出になっていくのかもしれません。

全国各地で地震や大雨の被害にあわれ、今日も大変な思いをされている方々がたくさんいらっしゃると思います。
大変な日々の中でも今年の秋も、身近なところから小さな楽しみを見つけながら、穏やかに過ごしていただけたらと願っています。

梨、たのしみだな~

ーHana-